ダメな私から脱出しできた片づけ

私は今でこそ、500人以上の方の片付けに携わり、

PTAや労働組合、ホテルや商工会での講演会
お医者様や経営者、
女性企業家、営業をはじめ 仕事復帰をまじかにされている
働く女性方々に 片付けやコミュニケーションのアドバイスをさせていただいて
おかげさまで、 夫婦の片付けなら前田と 思ってもらえるほどになりました。

 

しかし、結婚した当初は、
何をしてもうまくいかず、
片付けに毎日いらいら
家事に1つずつ時間がとられ、
仕事にも追われ、
週末はどっと疲れがでて、
決して夫婦関係も良好とはいえませんでした。

 

そもそもなぜ私が片付けの仕事を始めたかというと、
夫のイライラがきっかけです。
私の実家は、もともと片付けが苦手な家で
ごみ屋敷とはいわないまでも
家にはものがあふれ、 自分の部屋も
散らかった状態でした。

 

そんな私が結婚し、義理両親が住む
夫の家に結婚と同時に同居がスタートしたのです。

 

当時の私は、結婚し新たなスタート!
仕事と家庭を両立! 素敵な働く女性に!
と いきこんでいたので、毎日

 

・毎日食事のレシピに頭を痛ませる
・夫の会話もする時間がないほどばたばた
・収納グッズを1つずつ増やしては詰め込む
・夫に片づけを押し付けようとして喧嘩になる
・片づけができない自分を責められ逆ギレする
・でも結局一人ではできなくて 落ち込む

 

日々の生活が忙しくて週末に休まないと
毎日の生活が息切れするほど・・・

 

こんなつらい時期があったからこそ、
今、目の前にいる お客様の
気持ちが痛いほどわかるのかもしれません

 

そんな時にフェイスブックに
大学の先輩のこんな書き込みがありました。
【片付けのお困りの方 無料で相談にのります】

 

当時二人目を出産したばかりの私は、仕事も保険の営業
育児ももちろんがんばりたいし、
仕事も全力でこなしたい!
でもどうしあらいいんだろう~~~と 思っているときでした。

 

もちろん迷うこともなく志願。
アドバイスに来てもらいました。

 

その時の当時の写真がこれです。

 

今でのこの台所で 自分が自信ありげにいったことばを
克明に覚えています。

 

この台所は、これ以上きれいになるところはないと

思うんよ。

ものだって少ないし!

恥ずかしすぎるわ。。過去の私。

過去の私にいってやりたい どの口がいうのだと(笑)

 

そんな中、すべての話を聞いておわったあと
この部屋で
この言葉を言われました

 

『よしみちゃん。この家 物が多すぎるわ』

 

この時にすごい衝撃でした
何ってるの?物が多い?

 

結婚してまだ3年で、自分のものなんて ほとんどないのに。
これで物が多い?

 

本屋雑誌で知識を知ってる方はよくわかると思いますが、
散らかった部屋の原因は、もの量にあることを
当時の私はまったくしりませんでした。

 

100円グッズを使ったり、
部屋の配置を換えたり、
そんなことで片づけができるようになると
思い込んでいたので、
ほんと 片づけのスタートが物の量なんて信じられなかったです。

 

そこから いろんなことをリサーチしていきました
片付けの資格、方法、知識、グッズ、本。
毎日のようにネットでリサーチ。
そんな時に、にわかにしっていた
断捨離講座に出会ったのです。

 

そこで一番の衝撃だったのは、心=部屋

 

誰もが知っているようで
私がちゃんと分かっていなかった 部屋は心の鏡って
ことです。

 

大学時で心理学を専攻しているぐらいの私。
心の動きには、誰よりも関心が高かった人生でした
常に心と向き合いたい
でも、論文を読んだり、統計学を駆使したりするのが
どうしてもできずに挫折。
(心理学って実は数字から心の動きをさぐっていく学問なので
めちゃめちゃ理系なんです)
でも、心を知りたい

 

常にそう思って生きてきた末の 心=部屋でした。

 

『誰しも関係がある 片づけを通して心の動きを通じて
働くママのサポートをしたい』
 その勢いで、スタートを決意。
当時は、今と違って当然

 

知識0、経験0、自分の部屋もちらっている
段取り力0、技術0、収納方法?
の状態でした。

 

そこで、片付けの業界で活躍している方の
ブログやホームページを片っ端から
読んでいきました。
そして、できることを全て実践していきました

 

しかし今から考えると、
正しい順番を知らず、
ちゃんとした原因もわからず
やみくもに片付けていたし、
それを補うために、
資格をとるために 多大な時間も
お金も浪費だったことに
やっと気付いたのです

 

このまま 続けていても
片づけを仕事にすることはおろか
自分の家族と笑顔で接することも
できないかもしれない。

 

とても恥ずかしくなり悔しくなりました
でも、どうしたらいいのかわからないんです
当時の私には一切わからなかったんです

 

何をしたら家族が笑顔になるのか
どんなことをしたら片付けやすくなるのか、
どういえば夫が協力をしてくれるのか
なんでこんな生活を送っているのか・・・・

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講師がセミナーで話をしている内容はその現場で聞くと

すごい!となるのですが
実際に家に帰っていざやろうとするとできないわからない、
自分の家で実践できないんです。
講師の家と自分の家の配置が違って・・・
行き詰ってしまって 前に進めないのです。

 

そして、
情報が多すぎて、繋ぎ合わせれない
点と点が線にならない
何から初めていいのかわからない
頭がいい人はいいと思います、1言われて10わかる人は….

 

でも私はできなかった

 

だから毎日どんな作業し、
何に力をいれ、何で力をぬいたらいいのか?
全くわかりませんんでした

 

本当に一言で表すと
「わからない」
これでした

 

もう何もかもがわからないんです
調べてもわからない
やってみてもわからない

 

わからないをわかるために
勉強する時間は 出産後の私には
思うように作れませんでした

 

やってみてはリバンウド。
夫に頼みたいのに、喧嘩。
買ってみては捨てる・・・

 

本当に思いましたよ
最初からある程度できる人っていうのはすごいなって。
【こんなに勉強して やっているのに
なんで あなたは、私を認めてくれないの!!!】

 

いま考えると本当にバカですよね。

 

本物の先生に教えてもらっていれば1年間も時間を使わず
たった6ヶ月そこらで、片付けなんて悩みがなくなるのに。

 

実感したからこそわかるのは
家族とうまくいかない苦しみは、本当に辛いものです
安らぐはずの家がストレスになり、
家に帰れず、外で時間つぶし。

 

ふとした瞬間に涙がでて どうしようもない・・・

 

さらに、私の場合は、まだ乳児がいた育児休暇中で
体も、時間も、うまく振舞うことができず、
本当に自分が
なさけなかったです。

 

毎日つらかった

 

しかしある時に
その辛い日々がうそのように生活が一変しました
みるみる片付いていいったのです。

 

「何をしたらいいのかわからない」
という状況で気力だけで諦めずに頑張っていた自分に
たった15分で来客可能な部屋にできたのです。

 

【ママ友や仕事の打ち合わせに いつでも我が家にきて!】
って スマートな顔で言えるようになったのです

 

えー!!今からいってもいいの??

 

いいよ^^!!
その言葉を言えたときは、本当にうれしかった

 

毎日が辛い状況で、 育児にも必死、
家事も必死、週末のゆとりゼロ!

 

そんなかで、 環境が作れたのは本当にうれしかった

 

私はこのとき、 今まで勉強していた
コミュニケーション心理学書×片付けの効率化に
フォーカスしました。

 

実施には、片付けの仕組みづくりや
声かけ方法、片付け教育などは
今までもやっていたんですが、
心理学も深堀することなく、
ただやってるだけでした。
そのとき、私は何を考えたか?
片づけは、明日やっても、あさってやってもすぐ結果がでる
子供の教育は、きちんとやれば母ならできる

 

夫との人間関係は、1日にしてならず
毎日の積み重ねが必要で、先延ばしすればするほど
大変になってくる

 

時間がないから
片づけを丁寧にきちんとすることはできない
でも、目の前にある散らかった部屋はみたくない
自分でできることはあるけれど、
できないことまで がんばりたくない
ならば! できないことろを、仕組みづくりの改善や
夫との良好な関係の上で 協力してもらうには
どうしたらいいか?と考えたのです。
当然、まだ結果は出てなかったです。
確認も、もてなかったです。

 

そんな時に、起業するときに、お世話になった
産業振興財団での、経営塾でもう一度学ぶチャンスが
やってきました。

 

さらに、16名いる経営者が経営計画をプレゼンテーションする
機会を与えられ、コンサルタントの方に 聞いていただいたのです!
その思いは、経営のプロたちに見事に伝わり受賞。

 

その計画を1つずつ
計画、実現、お客様に提供
感想等を聴きながら手直し。
1つずつ自分が実践。
確実に効率のいいものだけを、お客様に提供。
お客様が問題があれば、それに向かってさらに研究。
リサーチ、実践、提供を繰り返していきいました。
そして、1年コースのお客様が終了。

 

 

前田さんのコーチングおかげで、40年間汚部屋ぐらしだった

環境をかえることができました。
以前は家で過ごすことにストレスがありましたが
間は自宅が大好きになりました
ありがとうございました
私は本当に嬉しかった
自分のことのようにうれしかった
本当に嬉しかった
これで、自分の家が綺麗になるだけじゃなく、
片付けや関わり方で、困っている方の
サポートができるようになったわけです。
そこから 今もなお、受講生のみなさんから
いただいたお金は、ほとんど 知識を入れるために使い
ずっと 勉強をしいます。
皆さんの困りごとは、私の乗り越えたい課題ですから!
朝起きるのが苦手な方は、一緒におき、
スケジュールの組み方がわからない!と言われれば
手帳の使い方を学び、実践
料理が苦手と言われれば、まず私ができるようになり
お伝えする
だから お金 たまんないです。笑
高級車も興味ないし、
時計?スマホでいいんじゃない?
ブランド品?まぁ 使い勝手がよくて
丈夫なら考えるけど、、、
みためだけじゃいらない
服? アウトレットで十分。みたいな・・・笑
私は今でこそ、500人以上の方の片付けに携わり、
PTAや労働組合、ホテルや商工会での講演会
お医者様や経営者、
女性企業家、営業をはじめ 仕事復帰をまじかにされている
働く女性方々に ただ収納方法を伝授や
たった1回の片づけでおわり!じゃなく
効率的な片付けやコミュニケーションのアドバイスをさせていただいて
さらに、働く女性がステップアップするためのスキルとともに
家族ならではのコミュニケーションの取り方をお伝えするからこそ
夫婦の片付けなら前田といってもらえるようになったんだと思います